
マリンピア日本海では、飼育水槽や水、えさなど細かく気を配って、魚たちの健康状態を良好に保っています。
マリンピア日本海の飼育水槽の材質は、アクリル樹脂と無機ガラスを使用しています。
アクリル樹脂は透明性、柔軟性に優れ、軽量で衝撃に強いのが特長です。日本海大水槽のガラスもアクリル樹脂でできています。
一方無機ガラスは耐久性に優れ、キズがつきにくいのが特長です。
マリンピア日本海では、魚たちが排泄するアンモニアで汚れた飼育水を「ろ過槽」を通して清潔に保っています。
日本海大水槽は10基の濾過槽を使用、1時間当たり66.6トンの飼育水を、72分かけてろ過しています。
マリンピア日本海では、水族館全体で1日200kg、30種類ものえさを魚たちに与えています。
ビタミンが不足しがちなので、えさに栄養補助剤を混ぜることもあります。